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支部ニュースダアワ東京・千葉

東京支部、赤羽文化センターにてイフタール・マハフィルを開催

多くの男性が礼拝帽をかぶり、床や机に座って、演台で話す講演者の言葉に耳を傾けている様子。ステージには横断幕と4名の登壇者が座っている。

日本イスラミックミッション東京支部は2026年3月1日、ラマダン開始を前に赤羽文化センター内のビビオホールにてイフタール・マハフィルを開催し、東京各地からムスリムの兄弟たちが集まりました。

プログラムには主賓として日本イスラミックミッション中央事務総長のアブドゥラー・アル・マルーフ技師、特別ゲストとして前中央会長で実業家のミズバウル・カビル氏が出席しました。司会は東京支部会員のカムルル・イスラム氏が務め、歓迎の挨拶は東京中央モスク(設立予定)イマームのハーフェズ・マウラナ・アブ・ハミド・モハマド・アシクッラー氏、および博士課程研究者である東京支部事務総長のメヘディ・ハサン・マハフズ氏が行いました。アンワル・ホセイン氏、ネサル・ウディン・マスード氏らも登壇しました。

登壇者らはラマダンの重要性と意義について語るとともに、イラン最高指導者アヤトラ・ハメネイ師の逝去に深い哀悼の意を表しました。また、世界のムスリム同胞の団結の必要性についても議論され、団結がなければムスリムは弾圧され続けるとし、ムスリム諸国に対する世界の大国からの圧力が続いている現状への懸念が示されました。

プログラムはドゥアーとムナージャート、そしてイフタールの提供をもって終了しました。

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