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支部ニュースダアワ関西(大阪)

大阪支部、預言者生誕記念行事として講演会とスピーチコンテストを開催

会議室で、3人の男性がノートパソコンを前にテーブルに着席し、もう1人の男性が立って話をしており、背後のスクリーンにはイスラミックミッション日本オサカ支部主催のシーラトゥンナビー行事を知らせるベンガル語のバナーが映し出されている。

日本イスラミックミッション関西(大阪)支部は2026年9月13日(日)、預言者ムハンマド(平安を)の生誕を偲ぶスィーラ・アンナビー記念行事を、生野コミュニティセンターにて午後5時30分より開催しました。行事は「あなたがたのためには、アッラーの使徒の中に良い模範がある」(クルアーン第33章21節)の一節を引用して始まりました。

大阪支部会長ムシュフィク・アル・メヘディ氏が、預言者の生涯における重要な出来事についてパワーポイントを用いた講演を行いました。進行は大阪支部書記のミアジー・モハンマド・アラウディン氏が務め、財務担当のアティクル・ラーマン氏やモヒブル・ラーマン氏も講話を行いました。

あわせて「模範的人間、預言者ムハンマド」をテーマとしたスピーチコンテストも実施され、若い参加者たちが登壇しました。第1位はハーフェズ・マームドゥル・ハサン・サジブ氏、第2位はハーフェズ・アリフル・イスラム氏、第3位はモハンマド・ソハン・ホセイン氏、第4位はシャミウル・ハク氏が獲得し、計12名の参加者に賞品が贈られました。

行事の最後には、祈願(ドゥア)と会食が行われ、プログラムは閉会しました。

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