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埼玉支部、ピタ(餅菓子)フェスティバル・こども文化プログラム2026を開催

テーブルに並ぶバングラデシュの伝統菓子ピタの数々。色とりどりの餃子形の甘い菓子や、揚げた黄金色のピタがトレイに盛られ、ベンガル語の手書き名札が添えられている。

日本イスラミックミッション埼玉支部は2月1日、国際母語デーおよび言語月間を記念して、埼玉県越谷市蒲生のバイトゥル・アマン・マスジド・コンプレックスにて「ピタ(餅菓子)フェスティバル・こども文化プログラム2026」を開催しました。

本プログラムは、日本在住のバングラデシュ人コミュニティにおけるモスクを中心とした文化的・社会的つながりの強化を目的として企画されました。バイトゥル・アマン・アカデミーの子どもたちがハムド・ナアト・愛国歌などのベンガル語の歌とアラビア語の歌を披露し、日本のディシャリー・アーティストグループも季節にふさわしい音楽演奏を行いました。会場では男女別にピタ(伝統的な餅菓子)の出店が設けられ、地域のバングラデシュ人女性たちが心を込めて作った約30種類のピタが振る舞われました。

司会はエンジニアのアリフル・ラーマン氏とバイトゥル・アマン・ジュニアグループ副会長のニハル氏が務めました。主賓には日本イスラーム文化財団会長のアブドゥル・マレク氏が出席し、開会の挨拶は埼玉支部会長で中央諮問会議メンバーのムハンマド・アティクル・ラーマン氏が行いました。フェスティバルには男女・子ども・青少年を合わせて約500人の在日バングラデシュ人が参加しました。

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