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支部ニュースダアワ中部(名古屋)

名古屋北・南支部、ラグーナの海辺でイード・アル・アドハーを祝賀

屋外の大きな東屋の下で、帽子をかぶった男性が幼い子どもにかがんで挨拶をしており、周りには手をつないだ家族連れが集まっています。

5月31日(日)、日本イスラミックミッション名古屋北支部と南支部は合同で、大愛知地域のバングラデシュ人ムスリムを対象としたイード・アル・アドハー祝賀会を開催しました。愛知県内各地から家族連れを含む約150人が、蒲郡市のラグーナ海岸に集まり、終日にわたるプログラムが行われました。

会場では、コルバニ(犠牲祭)の肉を使った昼食会、子供向けのビスケット早食いゲームやイードプレゼント、女性向けの枕投げゲーム、男性向けのサッカー・バドミントン、そしてコルバニの意義に関する講話などが行われました。海辺の心地よい風の中、子供たちの歓声が響き渡り、あちこちで小さなチームによるサッカーやバドミントンが行われ、会場は終始活気に満ちていました。

アスル礼拝の休憩時間には、名古屋南支部書記のラセル・モハマド氏の司会による短い講話が行われ、同支部の教育・研修担当書記シャヒドゥル・イスラム・マリク氏がコルバニの意義について語りました。続いて、来日してから最も年数の浅い参加者と、日本在住歴が最も長い参加者の2人が、海外でのイードの思い出を語りました。若手を代表してアディブ氏がスピーチを行いました。会場には他にも、名古屋南支部の財務担当書記オマル・ファルーク氏、広報・出版担当書記ファテウル・イスラム・ビジョイ氏、社会福祉担当書記ファイズッラー・シディキ氏ら役員が出席しました。

最後に、名古屋南支部会長アジム・アラム・ブイヤン氏の閉会の挨拶をもって、終日にわたるプログラムは幕を閉じました。

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