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神奈川支部、「日本でのラマダン」講演会とイフタール会を開催

祈祷帽をかぶった男性や子どもたちが公民館のようなホールでテーブルを囲んで座り、前方で数名の男性が話しているのを聞いている様子。

日本イスラミックミッション神奈川支部は、神奈川県内に暮らすバングラデシュ人ムスリムコミュニティを対象に、「日本でのラマダン」と題した講演会と合同イフタール会を開催しました。

会場となったのは神奈川県内のワマダサクラガオカ・コミュニティセンターです。主賓として日本イスラミックミッション中央顧問会議メンバーのサルワール・ホセイン・ゾハ氏が出席し、神奈川支部会長のエンジニア、ショウカット・アクバル氏が司会を務めました。神奈川地域の支部職員や支援者、有志、さまざまな職業の方々が家族と共に参加しました。

講演では、異国での生活におけるラマダンの意義、自己浄化、相互の融和、そしてイスラームの価値観を実践することの重要性が語られました。登壇者は、ラマダンがムスリムにとって自制心を養い、タクワー(敬虔さ)を獲得し、社会における兄弟愛と共感を深める貴重な機会であると述べました。

講演会の後には、参加者全員による祈りと合同イフタールが行われ、プログラムは締めくくられました。

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