前中央書記の母堂逝去 日本イスラミックミッション中央役員が哀悼の意

日本イスラミックミッション前中央書記であり、福岡在住のバングラデシュ人コミュニティにおいて広く尊敬を集める社会奉仕者、ムハンマド・ゾフルル・ハク氏の母堂が、2026年5月19日(火)、バングラデシュ・ダッカのデルタ病院にて治療中にご逝去されました。長年、高齢による体調不良を患われていました。
この悲報に接し、日本イスラミックミッション中央会長ハーフェズ・サベル・アハマド氏および事務局長エンジニア・アブドゥッラー・アル・マールーフ氏は深い哀悼の意を表し、故人の魂の安寧を祈るとともに、ご遺族に心からのお悔やみを申し上げました。両氏は、アッラーが故人をジャンナトゥル・フィルダウスにお導きくださること、そしてご遺族がこの悲しみに耐える力を得られることを祈念しました。
故人は多くの子女、親族、そして敬慕する人々に見送られました。長男は前述のムハンマド・ゾフルル・ハク氏であり、東京在住だった次男は既に逝去されています。末男のムハンマド・エナムル・ハク氏は現在、家族とともに福岡に在住しています。また福岡在住の孫にあたるムハンマド・アミヌル・ハク・ジョイ氏は、福岡県警察による交通安全啓発のボランティア活動に従事し、地元メディアでも紹介されました。
福岡在住のバングラデシュ人コミュニティ一同も、故人のご冥福を祈る祈りを呼びかけています。
コミュニティの関連記事

日本イスラミックミッション、女性部門担当者の父君の逝去を悼む
日本イスラミックミッションは、女性部門担当者ラジア・ビルキス・ミミ氏の父であるモハンマド・ファズルル・ハク氏がバングラデシュのICUでの治療の末に逝去されたことに対し、哀悼の意を表しました。

IMJ中央会長、チッタゴンの2026年クルアーン解説集会準備委員会に出席
日本イスラミックミッション中央会長ハーフェズ・マウラナ・サベル・アハメド氏が、チッタゴンのイスラーム社会福祉評議会が主催する2026年クルアーン解説集会(タフスィール・マハフィル)の実施委員会に出席しました。
注目「国際クルアーン朗誦・暗誦コンクール2026」中央グランドファイナルを開催
「国際クルアーン朗誦・暗誦コンクール2026」の中央グランドファイナルが、バイトゥル・アマン・マスジド・コンプレックスにて開催されました。日本各地の地区予選を勝ち抜いた参加者が集いました。