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コミュニティ

日本イスラミックミッション、女性部門担当者の父君の逝去を悼む

黒地に白いユリの花とアラビア語の飾りリボンが添えられた、ベンガル語の訃報を伝える追悼グラフィック。

日本イスラミックミッションは、同団体の女性部門担当者であるラジア・ビルキス・ミミ氏の父、モハンマド・ファズルル・ハク氏(82歳)が逝去されたことを深い悲しみとともに発表しました。ハク氏は月曜日の朝7時55分頃、バングラデシュ・サトキラ県内の病院でICUにて治療を受けている最中に亡くなられました。

ハク氏は前週の木曜日に胆嚢の手術を受けられ、その後集中治療室(ICU)で治療を続けておられました。日本イスラミックミッション中央会長のハーフェズ・サベル・アハメド氏および事務総長のアブドゥッラー・アル・マルフ氏は、ハク氏の逝去に対し深い哀悼の意を表しました。

ジャナザ(葬儀の礼拝)および埋葬は、ハク氏の出身地であるサトキラ県カマルナガルの地元モスック隣接の墓地で行われる予定です。ハク氏は二人の娘と一人の息子、合わせて三人の子女に恵まれ、末娘がラジア・ビルキス・ミミ氏です。

日本イスラミックミッションは、故人へのアッラーのお慈悲とお許し、そして遺族の皆様への忍耐と平安を祈っております。

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