IMJ
← ニュースに戻る
支部ニュースダアワ九州

福岡支部、「海外生活とラマダンへの備え」をテーマに宗教講話会を開催

福岡マスジドの礼拝堂で、冬用のコートを着た男性たちがカーペットの床に座り、前方のテーブルに着いた二人の講演者の話を聞いています。

同氏は「ラマダン」と「サウム(断食)」という言葉の意味を解説し、断食の本来の目的は虚偽や不正から身を遠ざけることにあると説明しました。あわせて、日本の法律を遵守し、日本社会への敬意を持ち、イスラム教徒およびバングラデシュ人としての評判を保つよう呼びかけました。アワド師はラマダン初夜の功徳について語り、福岡支部会長のマフブーブ・イラヒ氏は司会の言葉として、ラマダンは自己浄化の月であるとし、モスクでのイフタール活動が近隣住民の迷惑にならないよう配慮すること、モスク周辺での長居や喫煙を控えるよう呼びかけました。

コメント

ログイン または 参加登録 するとコメントを投稿できます。