ディシャリ・シルピ・ゴシュティが新運営委員会を発足

在日バングラデシュ人コミュニティにおいてクルアーン朗誦、イスラーム歌謡、預言者讃美詩(ナアト)、詩の朗読、演劇、そして子ども・青少年向けのイスラーム文化育成活動を行う組織「ディシャリ・シルピ・ゴシュティ」が、新たな運営委員会の発足を発表しました。
式典では、長年ディレクターを務めたネヤモット・ウラー氏に感謝と敬意が表され、新たにディレクターに就任したモハンマド・メヘディ・ハサン・マフズ氏には花束が贈られ歓迎されました。新委員会では、経験豊富なシニアメンバーであるモバラク・ホセイン氏とハーフェズ・ムザンメル・ハク氏が副ディレクターに、アル・アミン・サルカール氏が会計担当に、モハンマド・ジュバイル・ホセイン氏が広報担当にそれぞれ就任しました。式典には日本イスラミックミッション埼玉支部のハサン・マスード会長も出席しました。
式典では、非イスラーム的な環境で育つ若い世代にイスラームの価値観と文化を伝えることの重要性が強調され、ディシャリ・シルピ・ゴシュティが子どもや若者を対象に定期的な文化・教育活動を続けていることが紹介されました。
同団体は、クルアーン朗誦、イスラーム歌謡、ナアト、詩の朗読、演劇などのイスラーム文化活動に関心のある在日の子ども・青少年・文化活動従事者に対し、担当者への連絡を通じて参加するよう呼びかけています。
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