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支部ニュースダアワ中部(名古屋)

愛知県安城支部でイフタール・マハフィルを開催

アーチ型天井の広いホールで、複数の机に着席した男性たちが料理とカップを前に、帽子をかぶった参加者も交えて話に耳を傾けている様子。

日本イスラミックミッション愛知県支部傘下の安城支部は、ラマダンの到来を記念してイフタール・マハフィルを開催しました。プログラムはハーフェズ・エンジニアのモハマド・シャージャハン・パルベズ氏によるクルアーン朗誦から始まりました。

会合は元船舶機関士のモハマド・ソヘル・ミア氏が議長を務め、実業家のアミール・アリ氏が司会を担当しました。名古屋南支部書記のファテウル・ビジョイ氏が主賓として出席しました。

複数の講演者が聖なるラマダン月の美徳と意義について講話を行いました。議長は挨拶の中で、イスラームは完全な生活規範であり、クルアーンは人類への導きであって真実と虚偽を区別するものであると述べ、ラマダンはタクワー(敬虔さ)を獲得するための月であると付け加えました。プログラムは祈りとイフタールをもって締めくくられました。

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