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埼玉支部、少年対象の2日間冬季トレーニングキャンプを開催

男性と少年たちが飲食店の長いテーブルを囲み、ナンやカレー料理を一緒に食べている様子で、手前の二人がカメラの方を見ています。

日本イスラミックミッション埼玉支部は、日本で育つ少年たちを対象に、イスラーム文化・価値観・アイデンティティへの理解を深めることを目的とした2日間のトレーニングキャンプを開催しました。

チッタゴン大学講師であり、日本の物質・材料研究機構の元研究技術者でもあるモハンマド・アシュラフル・アラム博士が、次世代の若者に向けてイスラーム文化・作法・自己認識に関する講演を行いました。ハーフェズ・アニスル・ラーマン氏の運営のもと行われたキャンプ初日には、埼玉支部書記のハサン・マスード氏、アブ・ユスフ・カウサール博士、ハーフェズ・マブブル・ラーマン氏、技術者ナイーム・アハメド氏なども出席しました。

バイトゥル・アマン・マスジド・ジュニアグループおよびバイトゥル・アマン・アカデミー・ジャパンの主催によるこのキャンプでは、茨城県の筑波山と千葉県のネイブルパークへの外出も行われ、1月4日午前7時に出発し、翌日午後6時までに帰着しました。

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