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支部ニュース組織運営と人材育成東京・千葉

東京・埼玉ゾーン、バイトゥル・アマン・マスジドにて幹部・会員研修キャンプを開催

白い帽子をかぶった男性が演台でマイクを使って話しており、後ろの壁には「ISLAMIC MISSION JAPAN, Saitama Ken, Koshigaya Shi」と書かれた横断幕とベンガル語の表示があり、テーブルの奥には帽子をかぶった3人の男性が座って聞いている様子。

日本イスラミックミッションの東京・埼玉ゾーンは、12月31日と1月1日の2日間にわたり、バイトゥル・アマン・マスジド・コンプレックスにて会員研修キャンプを開催しました。会員が集まり、講話や討論、実践的な訓練を行いました。

講師には、ジャマーテ・イスラーミー・ヒンドの副アミールであるアミヌル・ハサン氏、および同団体の中央会長であるハーフェズ・マウラナ・サベル・アハメド氏(ハディース講義)が登壇しました。またハーフェズ・アブ・ハミド・モハマド・アシクラー氏が「信仰(イーマーン)とは何か」について講話を行い、その後、教義や一般的な事項に関する質疑応答が行われました。

プログラムにはイスラーム・クイズ大会や、「海外生活とイスラーム」「ダアワ」「知識を求める大切さ」をテーマとしたグループ別演説訓練も含まれました。研修キャンプは、会員の誓い、閉会の挨拶、自己点検(エフテサーブ)、そして祈願(ドゥアー・ムナージャート)をもって終了しました。

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