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支部ニュースダアワ東京・千葉

大塚支部、「異国におけるムスリムの責務」ダアワ集会を開催

「イスラミックミッション・ジャパン 東京 大塚支部」とベンガル語で書かれた横断幕の前でテーブルに座る5人の男性と、絨毯敷きの床に座って聞き入る参加者たち。

登壇者らは、異国で暮らすムスリムが信仰と価値観を堅持しつつ、周囲と平和的かつ友好的な関係を築いて生活すること、高潔な人格と道徳をもってイスラームの美徳を示すこと、また各自の責務を適切に果たすことの重要性を強調しました。あわせて、在留ムスリム同士の協力・団結・ダアワ活動の一層の組織化についても指針が示されました。集会の最後には、東京セントラルモスク赤羽のハティーブであるハーフェズ・マウラナ・アブ・ハミド・モハンマド・アシクッラー師の導きにより、7月運動の殉教者への冥福、負傷者の早期回復、国家と民族の繁栄、そしてムスリム・ウンマ全体の平和と繁栄を願う特別祈願(ドゥア)が行われました。集会には日本イスラミックミッション各支部・分会の指導者、会員、在留ムスリムが多数参加しました。

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