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支部ニュースダアワ関西(大阪)

大阪支部、多国籍ムスリムコミュニティとの意見交換会を開催

伝統的なイスラム衣装や帽子を身につけた男性たちと少年一人が、宗教書の並ぶ本棚を背景に、木目調の部屋の畳敷きの床の上で一列に並んで記念撮影をしている様子。

日本イスラミックミッション大阪支部は、大阪市内の日本ダアワセンターにて、日本在住の各国出身ムスリムコミュニティの代表者らを迎え、心温まる意見交換会を開催しました。

主賓には、バングラデシュ国民議会クルナ第6選挙区選出の国会議員であり、バングラデシュ・ジャマーテ・イスラーミー中央執行委員でもあるマウラナ・アブル・カラム・アザド氏が出席しました。特別ゲストとして、日本イスラミックミッション中央会長ハーフェズ・サベル・アハメド氏、およびマレーシア出身の日本ダアワセンターCEOズルカルナイン氏が参加しました。会は大阪支部会長ムシュフィクル・メヘディ氏の司会で進行しました。

会では、日本在住の多国籍ムスリムコミュニティ間の親睦、ダアワ活動の拡大、そして団結と協力の強化について活発な意見が交わされました。登壇者らは、日本のムスリム社会の福祉のための連携した取り組みと、今後のダアワ・社会福祉活動の共同実施の重要性を強調しました。

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