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お知らせダアワ

ニューヨークのイマームがイスラームの教育の重要性について日本在住のバングラデシュ人保護者に助言

夜、電飾の前でカメラに向かって話す、あご髭を蓄え濃色の帽子と白いクルタを着た男性の動画サムネイル。ベンガル語の字幕でニューヨークのバイトゥル・モカラム・モスクのハティーブであることが示されている。

米ニューヨークのバイトゥル・ムカラム・モスクのハティーブを務めるマウラナ・アブドゥッラー・カマル師が、日本でバングラデシュ人ムスリムの子どもを育てる保護者に向けたメッセージを発信しました。海外で育つ子どもたちのイスラームの実践や文化的つながりについて懸念を示す内容です。

日本イスラミックミッションおよびバイトゥル・アマン・アカデミー・ジャパンを通じて共有されたこのメッセージの中で、同師は、子どもたちがハラールとハラームへの意識を弱め、礼拝やクルアーン学習といったイスラームの実践への関心を失いつつあること、また家族や親族の絆、文化や祖先とのつながりを以前ほど感じなくなっていることに懸念を表明しました。

同師は預言者ムハンマド(彼に平安あれ)のハディースを引用し、「人は死ねばその行いは絶えるが、三つのものは別である。すなわち、継続する施し、益となる知識、そして自分のために祈る善良な子である」と述べました。そのうえで、保護者が子どもに正しい宗教教育を与えているかを振り返るよう呼びかけ、それが次世代への確かな遺産になると説きました。

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