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支部ニュース組織運営と人材育成埼玉・茨城

イスラミックミッション・ジャパン、三郷(ミサト)支部で新委員会を発足

ピンクのカーテンのある部屋で、花瓶で飾られた低いテーブルを囲んで床に座る男性たちのグループ。中央の男性が手振りを交えて話している。

日本イスラミックミッションは、埼玉・茨城支部傘下の三郷(ミサト)分会において新しい執行委員会を発足したことを発表しました。関係者が集まる会合において、委員会の全容が発表され、正式に発足しました。

会には、日本イスラミックミッション中央ダアワ担当委員兼青少年部門ディレクターのアティクル・ラーマン氏が主賓として出席したほか、埼玉・茨城支部会長のモハマド・ハサン・マスード氏、支部書記のエンジニア・モハマド・シャヒーン・アリ氏、組織運営担当委員のエンジニア・モハマド・アリフル・ラーマン氏が特別ゲストとして参加しました。進行は、三郷分会の新会長に選出されたモハマド・ファルハッド・ホセイン氏が務めました。

会合では、出席した幹部らが組織の目標や役員の職責について説明し、在日バングラデシュ人コミュニティおよび地域社会に対して正しいイスラームのダアワを届け、模範的な社会の構築に向けて三郷分会が今後主導的な役割を果たすよう呼びかけました。審議の結果、会長・書記・財務担当・広報担当・出版担当・ダアワ及び研修担当・社会福祉担当・モスク担当・スポーツ担当の9つの役職からなる委員会が承認されました。会合は、新役員たちがその責務を全うできるよう祈願する特別なドゥアーをもって締めくくられました。

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