日本イスラミックミッション、2026年〜2028年期の新中央委員会を発表

日本イスラミックミッションは2026年5月3日、埼玉県越谷市のガモホールにて中央会員大会並びに教育キャンプを開催しました。会議に出席した会員による直接投票の結果、2026年から2028年までの任期の中央会長に、ハーフェズ・マウラナ・サベル・アハメド氏が選出されました。
会議には主賓として、バングラデシュ国会野党指導者でありバングラデシュ・ジャマーテ・イスラーミー党アミールでもあるシャフィクル・ラフマン博士が出席したほか、特別ゲストとして同党中央執行評議会員・国会議員のサイフル・アラム・カーン・ミロン氏、そしてアミールの外交顧問を務める国会議員のバリスター、ミール・アハマド・ビン・カセム・アルマン氏も出席しました。
その後、5月10日には相談役会議のメンバーによる協議を経て、2年間の任期を担う事務局が正式に発足しました。サベル・アハメド会長のほか、副会長にマジェドゥル・イスラム氏、事務総長にアブドラ・アル・マールーフ氏が就任し、その他文化財団、バイトゥルマール、国際関係、教育・研修、広報・青少年、社会福祉・出版、学生問題、文学・文化、IT、そして日本人向けダアワの各担当書記が任命されました。
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