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コミュニティ

日本イスラミックミッション会長、強盗被害に遭った在日邦人(バングラデシュ出身)を見舞う

室内の床に座って話す3人の男性。1人は白い帽子と民族衣装を身につけ、他の2人はカジュアルなシャツを着ており、写真には日本イスラミックミッションのロゴが重ねられています。

日本イスラミックミッション中央会長ハーフェズ・サベル・アハメド氏は、事務総長アブドゥッラー・アル・マルーフ氏らとともに、東京在住の在日邦人マームドゥル・ハサン・アルマン氏の自宅を訪問しました。アルマン氏の家族は、バングラデシュのダッカ・チッタゴン幹線道路上で強盗被害に遭っていました。事件は7月8日夜、ソナルガオンのメグナ・トールプラザ付近で発生し、武装した強盗団がレーザーライトで車を停止させ、解放戦士である父親をはじめ家族をピストルで脅して拘束し、金の装飾品や携帯電話、現金を奪いました。

訪問の際、アハメド会長はバングラデシュ当局に対し、帰国する在外国民とその家族の安全確保を求めました。地元警察はすでに容疑者5名のうち4名を逮捕し、盗まれた金の一部を回収しており、ソナルガオン警察署の担当者は今後も回収作業を継続すると述べています。

家族によれば、事件当時、同乗者らが再三「強盗だから停車しないで」と運転手に呼びかけたにもかかわらず、運転手は車を止め、他の乗員が襲撃される中、本人は無傷であったことから、その行動に強い疑念が寄せられています。警察は、内部の関与者が強盗団に情報を提供した可能性があるとみており、捜査当局と警察は残りの盗難品の回収と残る容疑者の逮捕に向け、共同で捜査を続けています。

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