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支部ニュースダアワ群馬・栃木

群馬・栃木支部、高崎モスクでイフタール・マハフィルを開催

モスクの広間の赤い模様の敷物の上に、多くの男性たちが壁に沿って一列に座り、床に広げられたビニールシートの上の料理を食べている様子。奥にはミフラーブと礼拝時間の表示板が見える。

日本イスラミックミッション群馬・栃木支部は、2026年3月7日(土)、ダルス・サラーム・クラガネ高崎モスクにてイフタール・マハフィルを開催しました。

中央会長ハーフェズ・サーベル・アハメド氏が主賓として出席し、日本に暮らすムスリムに向けて断食の意義について語るとともに、日本の規則や慣習を守るよう参加者に呼びかけました。

プログラムは群馬・栃木支部会長ムタスィム・ビラー氏の司会により進行し、支部内各地域からムスリムの参加者が集まり会場を盛り上げました。集会はドゥアーとイフタールの提供をもって終了しました。

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